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「自分は足フェチなのか?」と思ったら

  コラム

「もしかして自分は足フェチなのかもしれない」

そう思ったことはありませんか?

街中で女性の脚に目がいってしまう。
靴やソックスを見ると妙に気になる。
足元の写真についつい目が留まる。

でも、それだけで「自分は足フェチだ」と決めていいのか分からない。

そんな方もいるかもしれません。

しかし、フェチに明確な資格や基準があるわけではありません。

「好き」という感覚があるなら、それだけで十分です。

さらに面白いのは、自分の好みを掘り下げていくこと。

脚が好きなのか。
足が好きなのか。
足裏なのか。
指なのか。
ストッキングなのか。
靴なのか。

あるいは、それらを組み合わせたときに魅力を感じるのか。

最初は「なんとなく好き」だったものが、少しずつ具体的になっていくことがあります。

そして、自分の好みが分かってくると、今までとは違った視点で日常を見るようになるかもしれません。

普段何気なく見ていた靴。
街を歩く脚。
ソックスと肌の境界。

そんなものが、突然特別なものに見えてくる。

それもフェチの楽しさのひとつです。

「自分だけ変なのでは?」

そう考える必要はありません。

人の好みは十人十色。

誰かにとっては何でもないものが、別の誰かにとってはたまらなく魅力的なものになる。

それがフェティシズムの面白いところなのです。